『妻の飯がマズくて離婚したい』という4コマ漫画が話題になっているそうですが、ご存じでしょうか?
同棲や結婚をすると、彼女や妻に料理を作ってもらう機会が必然的に多くなりますよね。
その作ってくれる料理が美味しかったとしたならば、「こんなに美味しい料理を毎回食べれるなんて」と幸福感を味わうことができますが、その逆のパターンもありますよね?
彼女や妻が作ってくれる料理が「マズい」場合、男性のテンションは確実にダウンしてしまうことでしょう。
復縁活動中の彼女さん、同棲していた彼氏が別れたいと思ったのは、もしかしたら料理の不満も原因の1つにあったのかも知れませんよ。
この記事では、そんな「妻の料理がマズいと感じたらどうする?その解決策」について解説していきたいと思います。
妻、もしくは彼女の料理に満足していない男性は非常に多い
「食」は人間にとって非常に重要なものの中の一つですが、その「食」のクオリティが低ければ幸福度が下がってしまうのは致し方ないことです。
「よっぽどマズいのであれば問題だけど、ある程度であれば我慢すべきでは?」という考え方もできますし、男性としても「期間限定」などであれば我慢することは可能でしょう。
しかし、その状態がエンドレスで続いていくとなると、さすがに文句の一つも言いたくなってしまうものです。
1日に2度3度食べるものですから、ある程度のクオリティでなければ男性は困ってしまうわけです。
それにしても、妻は美味しい料理をたべたくないのでしょうか?
毎日作ってるのに自分では何も感じないのでしょうか?
これも不思議ですよね?
食に興味がない女性は料理に対しての重要度が低い
甘いスイーツなどには興味深々なのですが、料理となると興味が薄い女性が結構多かったりします。
興味が薄いので、「まあお腹が満たされればそれなりの料理で問題ない」という価値観となり、結果的に彼氏や旦那さんに対して作る料理もそれほどクオリティが高くないということになるのです。
付き合いたてや新婚の頃までは頑張って料理を作っていても、時間の経過と共に自分の価値観が強まり、あまり美味しくない料理を作るようになってしまうのです。
最悪なのは「嫌なら食べないで」「自分で作ってよ」といった逆切れモードを発動する女性もいたりするのです。
食に対して拘りのある男性にとってはもちろんのこと、妻の手料理、家庭の味を楽しみに家に帰ってくるわけですから妻のこういった態度はとても辛いことです。
料理が口に合わない(マズい)と言った方が良いのか?
妻の料理がマズくても本人に向かってはっきり「まずい!」という男性はあまり居ないでしょうね。
言った方がいいのかな?言ってみようか?いや、そこはやっぱり・・などと2つの大きな選択肢のどちらを実行するかで悩むものです。
「マズいと言ってみるべきか?言わずに我慢すべきか」という2つの選択肢のどちらを実行するかによって、その先の未来が大きく変わっていきます。
前者であれば改善する可能性はあるものの、彼女や妻のプライドを傷つけて関係性にヒビが入るかもしれません。
それに対して後者を選んだ場合は、これまで通り平穏な関係性でいられる反面、マズい料理を食べ続けなければならないという現実を受け入れなければなりません。
まさに「究極の選択」となるので、慎重に考える必要があるでしょう。
彼女(妻)の料理をマズいから美味しい料理にレベルアップさせる方法
男性としては、単純に「せっかく作ってもらっているんだけど、マズいんだよね」とは口が裂けても言えないですよね。
彼女(妻)のプライドを傷つけずに伝えられれば良いのですが、一歩間違えると大きな問題に発展してしまう可能性もありますので、慎重に考えなければなりません。
ではいったいどうすればいいのでしょうか?
それでは、彼女や妻の料理がマズい場合の具体的な改善、対処法を挙げていきましょう。
・「とりあえず美味しいと褒める。それから
とりあえず「美味しいね」と褒める。
それから「もう少し薄味だったら好みかも」
このようなセリフを使用すると、料理を肯定しながらも改善させることができるので非常におすすめで。
あまり連発しすぎると、「細かい男ね」と思われてしまうので、長期戦を覚悟し少しずつ改善させていくようにしましょう。
・「今度一緒に料理を作ろうよ」と誘う
もしもある程度料理ができる男性であれば、一緒に料理を作って手順や味付けをさりげなく教えるというテクニックもおすすめです。
この時、「教えてあげるよ」というスタンスではなく、「一緒に作りたい」というスタンスで誘うとプライドを傷つけずに教えることができることでしょう。
・食べたい料理のレシピ本やネットのレシピサイトを見せる
女性としては男性に食べたい料理を言ってもらえると嬉しいものです。
ただ漠然と「○○が食べたい」と言っても、女性側の料理スキルがなければマズい料理が目の前に出てくるだけです。
そういった方法ではなく、「この料理食べたいな」とレシピ本などを見せながら促すだけで、レシピ通りに料理をする確率が上がるのです。
以前、私は平野レミさんのお料理番組を見ていて思ったのですが、料理がマズイ原因はここじゃないのかな?という場面がありました。
”出汁(だし)の取り方、出汁の意味そのものを分からないまま料理をしてた主婦の方がいて、平野レミさんもビックリするシーンを目の当たりにしたことがあります。
そりゃまずいはずです。。
苦手な人、初心者は「材料、分量、時間はレシピ通りにする!」それが絶対条件です。今は誰でも簡単に作れるよう親切丁寧なYouTubeもあります。
レシピを基に何度も料理をすることで、確実に料理の腕は上がっていくことでしょう。
『妻の飯がマズくて離婚したい』の夫婦はどうなったのか?
はじめにも出しましたが、話題になっている4コマ漫画『妻の飯がマズくて離婚したい』
こちらの夫婦の離婚危機解決の糸口は意外なところからやって来たんですね。
それはヒロインのミナミさん友人が
「どうして料理うまくなろうと思わなかったの?」という素朴な疑問がきっかけでした。
「家族に喜んでもらおうって気持ちで料理を作ってみたら?」
夫から言われたらカチン!と来てつい言い返したくなってしまうけれど
友人から言われるとさすがに堪えるみたいですね。
これまで自分の価値観を押しつけて夫の「食事を楽しみたい」という思いを無視し続けていたことに傍と気づいたのでした。
その日から妻は下手ながら頑張って変わったのです。
家族が美味しい!と言ってご飯を食べてくれる喜びをしったミナミさんは
少しずつ変わり始めたようです。
そんな妻を夫は労い、感謝し助け合ってうまくいってるようですね^ ^
私の実家の体験談
実は私の実家でも似たようなことはありました。
母の料理には美味しいものもあれば、なんじゃこりゃ?っていう料理もあり、料理の味が一定ではなかったような気がします。失敗してもそのまま出すので・・
そもそもお料理するのが面倒くさそうでした。
だからレパートリーが少なかったんですね。
母は何か別の食べ物(例えば菓子パンとか)を食べているんじゃないか?疑惑があります。
文句を言うと必ず「文句言うなら食べるな!」って怒られます。
外食や出前の日は飛んで喜びました^^;
そんな私でも自分で料理を作るようになって初めて、食事を作ることの難しさ、奥深さを知ることになり改めて主婦の苦労を実感することになります。
でも、私はやはり作って「美味しい」と自分で感じられる料理を作りたいです。
しんどい時には無理せずお惣菜や外食をするようにしています。
そうするとすごく楽になれます。
手を抜いてはいけないとか食事は主婦が作るものだ!という縛りを取っ払って良いじゃんと思いますね。
見出し:まとめ
今回は、「彼女(妻)の料理がマズいと感じたら行うべき改善、対処法」について解説してきました。
- 「美味しい。もう少し塩気があったらもっと好みかも」
- 「一緒に料理を作ろうよ」と誘う
- 「この料理食べたいな」とレシピ本やネットのレシピサイトを見せる
「料理がマズい」と言ってしまうのは簡単ですが、彼女や妻のプライドを深く傷つけてしまう可能性を回避するためにも直接的な言い方は避けるべきでしょう。
ぜひこれらの改善、対処法を実践して、美味しい料理が食べれる環境を作ってみてはいかがでしょうか?